
仕事・介護・老後──ライフステージごとに知っておきたい、医療と福祉のしくみと“予防”の大切さ。
若いうちから学べば、家族や親のサポートにも、自分の未来にも役立ちます。
将来の健康や介護に不安を感じたことはありませんか?
実は、日本の医療・福祉制度は、知っておくだけで“いざというとき”に大きな助けとなります。
本記事では、20代から60代までの幅広い世代に向けて、「予防医療」「介護」「福祉制度」の基礎をわかりやすく解説します。
自分自身や大切な家族のために、今から一緒に備えていきましょう
【はじめまして】介護と予防医療を通じて、未来の日本を元気にしたい
こんにちは。数あるブログの中から、私のブログを訪れていただきありがとうございます。 このページでは、私・長谷川隼人の自己紹介と、このブログに込めた想いをお伝えします。
■ 自己紹介:介護という天職に出会って
私は岐阜県に住む長谷川隼人と申します。 大学卒業後はしばらく製造業などの派遣業務に携わっていましたが、「人の役に立てる仕事がしたい」「誰かの人生を支える存在になりたい」という気持ちから介護の世界に飛び込みました。
そこから約14年間、訪問介護・施設介護・看取りケアなどさまざまな現場を経験してきました。 特に、人生の最期を迎える方と向き合う“看取りケア”では、たくさんの命と家族の姿に立ち会いました。 一人ひとりが尊厳を保ったまま、安心してその時を迎えられるよう、日々真摯に向き合ってきた経験は、今の私の基盤になっています。
昨年には、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得し、これからはより広い視点から高齢者と家族を支える仕事に挑戦しています。
■ 神奈川で出会った「自立支援」の大切さ
介護の現場では、ほとんど寝たきりの方や、認知症が進行した方と接することも多く、日々の生活支援や介助に力を注いでいました。
しかし、ある時訪れた神奈川県の介護施設での見学が、私の考え方を大きく変える出来事になりました。 そこでは、職員が「できることは見守る」「本人の力を引き出す」ことを徹底しており、 自分で歩く、自分で食べる、自分で選ぶ――という、 利用者の“自立”を大切にする支援が行われていました。
「介護=助ける」ではなく、「介護=支える・引き出す」
この考え方に触れたことで、私は心から感動し、 “ただ守るだけでなく、元気に生きるための支援”こそが、 これからの介護・福祉に求められるのだと実感しました。
■ このブログで伝えたいこと
このブログでは、「医療と福祉のしくみ」「予防医療」「介護の基礎知識」などを、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。 専門用語を並べるのではなく、誰にでも親しみやすい言葉で、「自分にもできる」「知っておいてよかった」と思ってもらえるような内容を発信していきます。
たとえば、
- 医療と介護の違いって?
- 予防医療ってなに?若いうちに何をしておけばいい?
- 家族が介護が必要になったとき、まず何をすればいい?
そんな疑問や不安に、できるだけ具体的にお答えしながら、安心と行動のヒントを提供する場所にしたいと思っています。
■ 20代・30代の今こそ、“未来の自分”を守る準備を
「介護」や「福祉」は、年配の人だけの話ではありません。 今の20代や30代の方も、いずれ家族を介護する側になるかもしれませんし、自分自身の健康が将来の生活を左右します。
私自身、最近では「予防医学」にも関心を持ち、 食事・運動・睡眠といった日常の習慣を見直すことで、将来の病気や介護状態を予防できる可能性に注目しています。
若いうちから正しい知識を身につけ、小さな習慣を変えていくだけでも、将来の自分や家族の負担を大きく減らすことができるはずです。
■ 最後に:一人でも多くの「元気な日本人」を増やすために
このブログの目標は、ただの情報発信ではありません。 医療や福祉、そして予防の知識を通じて、 「健康で自立して生きる人」を一人でも多く増やすこと。
そして、介護が必要になっても、本人も家族も笑顔で向き合えるような“準備”をする人が増えていくことです。
これからの記事では、介護現場でのリアルな体験や、役立つ制度、生活に取り入れやすい健康習慣なども紹介していきます。
このブログが、あなたやあなたの大切な人の「安心」に繋がればうれしいです。
どうぞこれから、よろしくお願いいたします。